エリーゼと月の光

classic☆rock★piano☆lovely


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リハビリ8番

あまりにも時がたちすぎて、筋肉は完全に消滅したようだ。

私の指筋。



先日、夢のような仕事での共演があって、
私は音楽の世界と融合しました。

脳天気だった私のからっぽのあたまに
満たす、満たす。
満ちる。

現実逃避は私の仕事だけれど、
あまりに迷走しすぎだったのだ。

記憶を取り戻したかのようにさっきピアノを弾いてみた。

ほんとに弾けない。
指がもつれていうことをきかない。
こんなときはいつもブルグミュラー。
だけどまともに弾けないくせにもの足りない。

やはりベー様でいくしかない。
悲愴あらため悲惨。
アンプは音符がてんでどっかに散らばってしまって
数えるほどしかてもとになかった。

しゃあないので楽譜を置いた。
5線譜からはみ出た音符がわからない。
なさけない。

満身創痍だけれど、なんどか繰り返すうちに
思い出す。
楽譜を見るよりもそのほうがはやそう。

なにか企んでいるのかな私の頭。
帰ってこい!私の音符たちよ〜


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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

  1. 2014/11/16(日) 22:33:55|
  2. チャイコフスキー
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閉所って

時々、自分のことについて
(なんでこんな風なんだろう)と思うことある。
そのひとつに、
「集団嫌い」がある。

まあ、群れるのが苦手な人は多いかもしれないけれど
私はただ群れるだけでなく、
人数に関係なくグループ的になるともうだめ。


こどものころ、クラブにも入っていたけれど
スポーツ好きだしクラブ活動自体は楽しいけれど(練習は嫌い)
団体がもうだめ。(中学=バスケ部でした)


高校では、もうクラブもいいやと思っていたら
なんとなく水泳部にふわっと入り、
水泳は個人だし大丈夫だと思ってたけれど
スポーツにつきものの、あの、熱血団結感がやはりもう。

結局ほとんどいわゆる幽霊部員。


ふりかえれば、クラブに限らず
小さいころからそんな感じでひょい〜ひょい〜と
集団というかグループ的なものから
逃げ続けている。

逃げ続けている!


あー私って・・そういう感じなのかなと思っていて、
STの翠のエピソードをみて
はっと気づいたのです。


ああー、私のこれもいわゆる軽い閉所恐怖症なのかも。


閉所=物理的に壁にかこまれたいわば「束縛」された場所
といえるのだろうか。


場所でなくても、なにかの集まり=グループになると
それが閉塞感(束縛)につながるという私の意識なのかもしれない。

本当はそんなことまったくないというのは
頭ではわかっているつもりだけれど。


とにかく人が集まってきて団体で何か、となると
ううう〜〜となってくる。

逃げ腰、逃げ腰。


でも、
翠がそうかはわからないけれど
キャップ(岡田君)みたいな熱い人に
心配されたりかまわれたりするのは
イヤではないのだ。

甘えた、勝手。
ちょっと寂しいところもあるし。


そうではなくて、
単純に人が増えていくと、それが壁のように感じられて
狭い世界になるような勘違い。

ここから逃げないと!
外に出ないと!

という思考。
だと思う。


まさに恐怖感ではないか。


恥ずかしながら、
家のトイレに入るときは、1人の時はかならずドアを開けている。
誰かいても、すこーし開けている。

外ではそうはいかないけれど、
外のトイレは、密室ではなくて上下がかならず開いているので
まだ大丈夫。

それでもあまりにも狭すぎる場所は
ううーとなる。



住む場所も、
これまでいくつか変えたけれど
偶然かなにか
いつも公園の近くとか、自然に接していて
窓からの眺めがよかったり
開放感があった。


OL時代も、幸運なことに
15階だてのビルの、部署は10階。
窓からは高速道路が、晴れた日には遠い山も見えた。

開放感〜

唯一きらいだったのは更衣室・・・・
一番上の15階だったけれど当然窓はないし。



あー長くなってしまった。

集団嫌いは、かるい閉所恐怖症の一環だと
信じることにしよう。

ちょっと楽になった。


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

  1. 2014/08/31(日) 00:00:00|
  2. 私の日常
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ST大好き

私のお気に入りのドラマ。

キャラクターがとても好き!

藤原竜也がいちばん強烈だけれど、
岡田君もとてもおもしろい。
あの髪型がちょっとあれですけども。
くるくる好きなんだけど、シルエット的にあのきのこはわざとかな。

さりげなく瀬戸朝香もいい感じ。


STのメンバーは個性的というか変人風ですが、
こないだ「はっ」とすることがあった。


STのキャラの中で、
耳がよくて閉所恐怖症の翠。

ドラマゆえの脚色もあるだろうけれど
狭いところが苦手で、
窓がない部屋はおろか車の中さえも息苦しい。
あのセクシー衣装も、開放感をもとめるがゆえとのことらしい。


私も恐怖症とまではいかないけれども
狭いところが好きではないのでよくわかる。

トイレとかお風呂とかしめきって窓もなく狭い場所は
すごくイヤ。


うう〜わかるなと思いつつ、見てるんですけど。



で、最新話ではっとしたのは。
(ネタバレかもしれません)


翠がSTをやめる、といい出した。
ええ〜〜っとなる岡田君。

その理由は、翠自身ではなく
瀬戸朝香のくちから発せられたのだけれど、
ひとことで言えば「束縛」から逃げたい気持ちではないかと。

あー!
となりました。

「束縛」といえば、想像するのは、
人が人を縛りつけるイメージ。

束縛は私のもっとも苦手なシチュエーション。

なるほど。
このエピソードですぐピンときた。



長いのでつづく。


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

  1. 2014/08/30(土) 00:00:00|
  2. 私の日常
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5人の優しい日本人

職場でのある日。


ゆ「腰痛が出まして」

A「病院は行ったんですか」

ゆ「行ってません」

D「すごく痛いんですか」

ゆ「腰まわり、おなかあたりが痛いかなって感じで」

B「私の知り合いの50代の女性なんですけど、
  ずっと腰が痛い痛いって言ってて、それでも病院行かなくて
  ついに整形外科に行ったんです
  レントゲンとって、そしたらすぐに内科に行って下さい、って
  内科で調べたらガンで、数ヶ月で亡くなったんですよ
  お庭いじりが好きでいつもそれはそれはきれいにしていて」


・・・・・・・




C「ああ、そらあかんゆきさんもあかんで」

B「ほんまにお花の好きな人でねえ それはそれは元気やったのに」

A「一度検査しはったほうがいいと思いますよ」

D「私も手術しましたけど、おなかの方も痛くなりましたよ」

E「ひどい時は、かがむのも痛いですね」

B「病院もいろいろあるから、信頼できる先生にかからんと」

A「まずは検査ですね」

D「私やったら、心配だったらまず検査することにしてます」

B「ゆきさんも悩んではるんやったら病院行ったほうがいい」

C「ちゃうちゃう、ガンちゃうって大丈夫」

A「若いんやから大丈夫ですよ、心配せんでも」

D「そうそう、そんなに心配しなくてもまずは検査して」

B「レントゲンとって、それで何かあってもなくてもそこからまた考えたらいいんですから」



『12人の優しい日本人』みたいですが・・


当人の私はほとんど発していないんですが、
会話は盛り上がり。

これが世論の縮図かと思いました。
またはゴシップ。



帰り際。



E「ゆきさん、今日はえらい攻撃うけてましたね」

ゆ「どうやら私はガン確定のようです」

E「情報集めるのはそれはそれとして、ひとりひとりの意見なんか聞く必要ないですよ」



どうしても、

人の不幸が楽しい感じ
わたしには関係ないし
いやわたしじゃなくてよかったし


楽しいことよりちょっとマイナスな方が
ネタとしてはいじりやすいんでしょうか。

そして、なんといっても
「教えたい」人が多いんだな。
大阪という土地柄だろうか。


どうでもいい個人の意見が微妙にまじってゆくので、
ネットと同じで情報はややこしい。





  1. 2014/08/19(火) 00:00:00|
  2. プロフィール
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夜のカーペンターズ

ゆうべのこと。

日中ずっと家にいた私は
うわ~~ と爆発しそうになり

夜のドライブへと出かけた。


お盆やすみだ、
市内はガラスキだろうと思ったら
微妙な車の量。


私の計算では
あれこれ相殺しても、
マイナス。


ややガッカリしつつFMココロ。

この声、

カーペンターズ。



しかも特集。


ビートルズにしろカーペンターズにしろ
特別、好きなわけでなくても
自分英語ながら
無意識に歌ってしまうのは
ほかにはない魅力なのだなあ。



混み合う道をさけて、
カレンカーペンターズにのせられて
マイナスがプラスに近づいた。


この頃の電波は、断然
802より765がお気に入り。
  1. 2014/08/15(金) 14:59:17|
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プロフィール

ゆきしんまる

Author:ゆきしんまる
“レパートリー”
Beethoven
「月光」第2楽章
「悲愴」第2楽章
「熱情」第2楽章
「エリーゼのために」


ベー様 ケンプさん キーシンが私のアイドルです

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